ソフトウェアシンポジウム2011で発表してきましたよ

http://sea.jp/ss2011/archives/category/accepted_papers#category_2

http://bit.ly/kCihnj

サンプリング数が少ないともまだ手法としての洗練度が低いところもあり、第一報という形になっていますが、質疑応答も含めて、今後の展望を示せたと思います。

やはり、難しいのが、事前の設計とテスト設計をどれほどすればよいのか、また、Verify and Debugのテストケースを洗練していくタイミングの具体化ですね。後者は特にテスト設計のスキルの差によってTDDのリズムを崩してしまう可能性があるため、必要なテスト設計のスキルと実施タイミングを具体化し、共有していく必要があります。

後はやはり、実プロジェクトでの実践とサンプリング数とメトリックスの強化などが今後の課題です。きっちり、形式知化できるのはまた一年以上かかりそうですが、TDD研究会のメンバーやその他のTDDな方々、テストな方々とがんばっていこうと思います。

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