読了:吸血鬼ハンター/アナザー 貴族グレイランサー


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技術書ばっかり読んでいるのもなんかあれなんで久しぶりにファンタジーおば。

前回の吸血鬼ハンターD – 悪夢村ですでに滅びているが電子の記憶として復活したグレイランサー卿を主人公にしたDの時代にさかのぼること5000年前のお話です。悪夢村では結構渋くていい男のグレイランサーなのですが、本作ではまだそこまで人間というか吸血鬼ができていないようで、ヴァルキュアのような残虐性を見せるところも多々あります。

これまでDの中ではうっすらとは語られていたが、詳細が不明だった「都」や「OSB(地球外生命体)」の描写が書かれていることがファンとしてはうれしいですね。

その他、D本編でDに滅ぼされた各種の貴族がまだ全盛期で生き生きとした描写で描かれています。マイエルリンク(の先祖?)やギャスケル将軍(今のところ名前だけ)など古参のファンも楽しめるのではないでしょうか?すでにDが生まれているらしいことをほのめかす表現もあったりなかったり。

D本編自体とともにぜひお楽しみを。

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