読了:吸血鬼ハンター23 D-冬の虎王

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最近のDは全編の1/3か1/4くらいにしかDがでてこなくて、Dが空気化していたのですが、珍しくほぼ全編にわたってDが出てくるのです・・・が!

やっぱり、空気www

おじいちゃん吸血鬼のお相手をするDのまったり物語みたいなw

すでに生きる目的を失ってしまったただ永遠の生命を生きながらえるだけの貴族の苦悩というテーマだと「D-薔薇姫」のほうが面白かったかなあ。

何か、現在の成熟して高齢化社会となった日本の迷走感、虚無感に通じるものもあり。右上がりの時は人間何も考えずに生きていけるのですが、停滞したり、右下がりになってきたりすると、「何のために生きているのか?ひたすら滅びに向かっているだけではないか?」とか考えしまったりと。

これもまた時代を反映したDの一つの形なんでしょうか?そろそろ、Dも完結したほうがよい気がしてきました。実は天野嘉孝先生のDの画集にある「D-ハルマゲドン」ですでにDは完結しているという噂もあったりなかったり。

とか、D-冬の虎王でした。結構、ひどく書いていますが、朝4時まで一気に読んでしまったほどなのでまあ面白いとは思います。

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