JIRAのスキーマーをastahのクラス図で書いてみる カスタムフィールド編

JIRA Advent Calendar 2011 – Series of JIRA Tipsの12/20(かぶったので2個目)のエントリーです。

JIRAでカスタムフィールドを新規に作る場合、ウィザードを使えば結構簡単に作成できるのですが、既存のカスタムフィールドの属性を変更するときにはカスタムフィールドに関連するスキーマがどのようになっているのか理解が必要です。

で、管理しながらようやく分かってきたらしいカスタムフィールド周りのスキーマが以下です。

単純に言うと、論理的なフィールドの構造と、それをどのような画面に表示するかの2つに分けています。

プロジェクトに適切な「課題タイプ画面スキーム」と「フィールド設定スキーム」を設定すると無事カスタムフィールドが各画面で表示されるようになります。

まだカスタムフィールド周りは何回かしかメンテしたことがないため、理解に誤りがあるかもしれません。

また、外部キー制約、親子関係とかを考えると、UMLよりERで描いた方が分かりやすかったかなと。キー制約が複雑な場合、ERの方が向いていますね。

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